中国通信㉚ アジアユース大会In China

自分達のチームからはU17男子にボルダー、U19男女にボルダー、リードの1名ずつがエントリー。

元々自分達の選手はリードメインなので正直ボルダーは決勝に進むことも無理かと思っていたら、

3位入賞してしまった!

元々見に行く予定はなかったがこれは行くしかないと、

急遽飛行機チケットとって見に行くことに。

現地ではコーチパスもゲット。

会場は市の中心にある公園に設置された仮設の特設会場。

今回の日本人セッターのハラケンに聞いたら、

セット期間は6日間ながら実際は壁の建設がセット初日に間に合わなくて1日半セットできなかったらしい。

これは海外あるあるですね。

自分も何度も海外大会のセットで行ってみたらまだ壁ができてなかったことが何度も。

でも、ユースカが2テゴリーに変更されたので、

6ルート分作成が減るのでセッターの自分から見たらだいぶ楽になってる。

自分の教えている選手は結果5位。

上位はほぼ団子だったのでとても残念ですが日本人相手によく頑張ったと思う。

来月は世界選手権メンバーにも選ばれてるので何とか目標の予選突破を目指してほしい。

他にも多くの馴染みの選手が決勝に進出していて中国のレベルアップが進んでいることが確認できました。

またスピード部門では自分達のチームから歴代最速2位の選手もエントリー。

決勝まで全選手の中で唯一4秒台を連発して優勝が期待されたが決勝でまさかのフライング失格。

リードで言うところの出だし落ちみみたいな感じですが、

選手を続けていれば1度くらいは大失敗は経験するもの。

逆にこれを良い経験として次回に繋げてもらえれば。

今回も各国の旧友と久しぶりの再会。

特にシンガポールのJAYとはコロナ以来。

こういう時でしか中々再開できないので楽しい時間でした。

貴州省は2023年の国内コンペ以来2回目の訪問。

前回は郊外滞在だったので何処にも行っていないので、

今回は短時間ながら市内を少し観光してきました。

貴州省は中国一貧しい省と言われていますが、

町の中心には高層ビルが乱立していて活気に満ちていました。

続く