

セット後半は北京から重慶に移動して山石ジムの新店舗オープニングセットへ。
空港から15分位。
重慶市中心部からはやや離れた場所でアウトレットモールやIKEYAなどが並ぶ幹線道路にほど近い郊外店。
重慶に来るのは2018年のアジアユース大会以来。
せっかくなので早めに北京を出発して唐辛子と火鍋の街の観光へ。
それにしても人の数かやばかったです。


セットは4日間。
この現場には私の他にノブも。
しかし、
なんと新店はオープンに向けての壁建ての真っ最中。



3日間マットがない中でセット。
それでも指定本数と割り当てのグレードは決められているので、
想像力を働かせながら誇りまみれでのセット。


ジムにはリードエリアもあり、
久しぶりに旧知の中国人セッターマツダとルートも数本投入。
それにしても作業車も動かせない程至る所が工事中でカオス状態!

結局このジムではマットが間に合わなかったので作り逃げ状態。
果たして上手く作成できているのか?

セット最終日の4日目は既存店のボルダーセット。
こちらは市内中心部に近く小さいながら外にリード壁もある。



こちらはコーディネーション多めにとのリクエスト。
試登の時間には誰がスタッフかわからない位多くのクライマーと一緒にセッション状態。


新店舗の課題チェックが出来なかったのが若干心残りではあるが、
オープン後の中国版インスタ小紅書を見ると多くの人で賑わっているようなので一安心です。


セットの合間には重慶市内から1時間半程にある天成岩へも。
3年前から開拓がはじまった新しいエリアで、
ほとんど13オーバーのルートしかない中々ハードで面白いエリアでした。

アテンドしてくれたローカルの皆さんありがとうございました!
続く。
