
リードジャパンカップの報告。
色々伝えたい事はたくさんありますが、一番伝えたい事を最初に。
今回の影の立役者は中央の方。
この方がいなけば、史上まれにみるタイトなスケジュールでのセットは間に合いませんでした。
セット現場での補助をしていただきました。
セッター用語で申し訳ないですが、一番使えたんです。
このような方がどの現場にもいてくれれば。
どうもありがとうございました!
こればかりは、セッター以外の観客や選手から聞かないとわからないが、
リザルトや内容は良かったと思ってる。
メンバーは、
チーフにアキト。
他に今月末に山梨の廃校の体育館内にジムをオープンさせるタケシ。
世界の岡野氏。
愛媛の風雲児、アッセントレイのオーナ、ジュンイチ。
そして登攀能力は若いだけあってピカ一のカイト。

今回はコロナの影響もあり、セット期間が大会前にたったの3日。
当然全ラウンドセット出来ないので、女子予選に至っては男子予選の終了後に作成。
しかも、デモビデオのアップ時間も決まってるので、作業に追われる。
セッターは登れるに越したことはないが、
このような現場では、
作成スピード、試登、判断能力、作業能力など、
それぞれ役割があり、まさにチーム。
当然自分などは、試登では役に立たないが、チームの一員として、
経験値でのアドバイスや判断力、作成や作業の部分でバックアップさせてもらっている。

ホールドもどんどん巨大化して付けるだけでも並大抵の作業ではない。
そして、体育館内の為作業車が使えない。
タワーもあるが、以外と効率が悪く何往復もしなければ終わらない。
そんな苦労も打ち上げ花火のごとく、最後の一瞬の為に全力で打ち込んでいく。
悪環境であればある程、実はやりがいがある。
やっぱり、裏方は面白い。

ファイナルは最高の瞬間だった。
皆さんお疲れさまでした!