
セット中は雨が降ったりと不安定な天候でしたが当日は快晴。
まさにクライミング日和。
事故もなく無事に終えることができました。
ロープをつけるのは半年ぶり位との事でしたが、普通に強い。
と、
この壁での大会では必ず呼ばれる大人気の大谷君。
1年位リモートワークで家から出ない日々もあり、運動不足らしいが、
要所要所にスパイスの効いたムーブを盛り込んでもらいました。

今回は、次女がジュニア部門の公式戦初参加との事もあり、
自分はジュニアのカテゴリーには干渉せず、
エキスパート男子予選と男女の決勝を担当。
セットは昨年のパネル交換時に、新しいホールドが購入されていた為、
古いホールドに悩むことはなく、至って順調に終了。

ボルダーチームは、マーシーチーフにゲンちゃんと世界の土肥ケイ。
はじめて土肥君と晩飯食べながら話したが、中々謙虚な好青年。
ゲンちゃんは初日から社会人の厳しさを学びつつ、
順調に?セットは行われていた模様。
(お互い現場が違うので想像の世界)
さて、大会はと言うと、
ジュニア、エキスパート男子、女子共にただ一人完登という完璧なセットでした。
まさにシナリオ通り。
コロナで大会の開催も危うい中、
スタッフの皆様準備ありがとうございました。
また、当日のお手伝いスタッフの皆さんもお疲れさまでした。
県大会なので、教え子や馴染みのある選手達の成長も見れて感激でした!
ちょっと見ない間にすごく成長している選手も多く、
もっともっと高みを目指して打ち込んでほしい。

次女も初の公式戦。
結果はブービーでしたが、もはや順位は関係ないので、経験する事ができただけでも十分。
神奈川県の直近の課題は関東ブロック。
選ばれた選手の皆さん、本国体に向けて頑張ってください!